LAPHROAIG のお勉強
12/9(土)
ラフロイグ ブランドアンバサダー
ロバート・ヒックス氏によりラフロイグの歴史と
新発売の LAPHROAIG QUARTER CASK の説明があった。
アタシのお店でも評判が良い旨いラフロイグだ。
クォーターカスクはその名の通り1/4の小樽で熟成させているという意味だが
実際は10年普通のバーボン樽で熟成させた後に小樽に移している。
DOUBLE CASK MATURED とは書いているが、しかし、正確な年数は表記してない。
当然、気になるところだった。
説明では10年熟成の選りすぐられた樽を合わせ小樽で更に熟成させるが
後熟の年数はハッキリ言えないそうだ。
理由としては、需要と供給のバランスの問題があるらしく
年数をハッキリさせると生産が追付かない可能性があるみたいだ。
それと「これが(今が)イイ!」という状態で樽から出したいらしいそうだ。
30年ものもテースティング頂きました。
ラフロイグの大麦麦芽を持って帰ってきました。















