The X-man blog

ザ・ばってんマンのブログ
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LAPHROAIG のお勉強

12/9(土)
ラフロイグ ブランドアンバサダー
ロバート・ヒックス氏によりラフロイグの歴史と
新発売の LAPHROAIG QUARTER CASK の説明があった。
アタシのお店でも評判が良い旨いラフロイグだ。
クォーターカスクはその名の通り1/4の小樽で熟成させているという意味だが
実際は10年普通のバーボン樽で熟成させた後に小樽に移している。
DOUBLE CASK MATURED とは書いているが、しかし、正確な年数は表記してない。
当然、気になるところだった。
説明では10年熟成の選りすぐられた樽を合わせ小樽で更に熟成させるが
後熟の年数はハッキリ言えないそうだ。
理由としては、需要と供給のバランスの問題があるらしく
年数をハッキリさせると生産が追付かない可能性があるみたいだ。
それと「これが(今が)イイ!」という状態で樽から出したいらしいそうだ。

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30年ものもテースティング頂きました。

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ラフロイグの大麦麦芽を持って帰ってきました。

ザ・グレンロセスのお勉強

カメラを忘れおまけに遅刻であまりネタが書けないけど
六本木でお勉強会でした。テイスティングもあったけど
風邪で味覚に自信はなし・・・でも辛うじて正解(^^;

ミニチュアのプレゼントを頂いた。
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The Glenrothes
ヴィンテージごとに味が違うウイスキーでこれは意図的にそうしてる訳だが
熟成年数も12年だったり14年だったり・・
アメリカンオーク、スパニッシュオーク、熟成樽の影響でかなり違う
なのでグレンロセスだけではなく何年のものと憶えないといけないウイスキーだ。
今日テイスティングさせて頂いたのは1991,1994,1985
最近ではかなり高い評価を受けているウイスキーだけど、こんなに違うと
どれを買おうか迷ってしまうなぁ。。。

お酒はやっぱり体調良いとき飲みたい!

ザ・マッカランのお勉強

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The MACALLAN
今回250人程が参加、京王プラザホテルで開催された。
内容は、ザ・マッカラン蒸留所の環境から始まり、使用材料、行程、熟成樽の説明

サンプルのテイスティング7品

ニューポット
アメリカン・オーク・カスク
アメリカン・シェリー・カスク
スパニッシュ・シェリー・カスク
ザ・マッカラン・オーク・カスク18年
ザ・マッカラン18年
ザ・マッカラン1946

どれも大変勉強になった。
特にサンプルを飲んでいろいろと誤解していた事に気付いた
ザ・マッカラン・オーク・カスクの甘みはゴールデン・プロミス種(使用麦品種)から来るのか思っていたが、
実際は25%の使用に止まっておりニューポットは、オイリーではあるが甘みはさほど強くは感じられなかった。
ではどこから来るのか?実はアメリカン・オーク<バーボン使用樽>の甘さは予想以上
で、樽から由来する芳香、甘みだということが分かった。

他にもいろいろと勉強になった

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詳しく掘り下げて説明頂くと噂や勝手な推測の話など
いかに適当な事を言ってるバーテンダーが多いかという事に気付く

アタシらは、お客様が美味しくお酒を頂けるよう提供することがお仕事だ
と思いますが・・・。

VODKA UNIVERSITY

ウォッカのお勉強

ウォッカの歴史&最新カクテルまで
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ニュージーランドで行われた42belowのカクテルコンペ(世界大会)
ビデオを見せてもらったがかなりクレージーな大会で
シェーカー持ってバンジージャンプあり、ラフティングありの大会
いったい何???という感じだったが笑えた。。
ちなみにオージーは裸でバンジージャンプ!
聞くとオージーは毎年らしい・・・(笑)
もちろんこれも点数に入るらしい!

歴史のお勉強はさておき
そのカクテルコンペで評価の高かった。カクテルを3品
&42belowのフレーバードウォッカのカクテルを5品作りました。
コンペのカクテルは斬新で中でも
オイスターマティーニはかなり気に入った
とうがらし、セロリ、バジル、トマトを漬けたウォッカと
ガーリックフラワー、トマトを漬けた水を使ったマティーニ
これに生ガキが入るのだが・・・
一応、準備ができたらお店で出してみたいと思います!
デートの時は苦しいかな。。。
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この勉強会かなりイケテました。
2時間もやってると最初は日本語が多かったが後半は
ほとんど英語になってしまってましたね! ハハハァ

ウォッカ勉強会

アブソリュートウォッカの勉強会でした。
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今回はバニラ・フレーバーが日本で発売になるという事で
合わせてアブソリュート・ブランドの説明と
最近の流行のレシピがテーマ。
先ずはテイスティング
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初めてバニラ・フレ-バーを飲んだけどこれは使える商品

アブソリュート・ブレイクファースト・マティーニ
ジャムとウォッカで作るのは初めてだったが個人的にはこちらが一番好きだった。
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最後にバニラ・フレ-バーを使ったアブソリュート・ハンク
アブソリュート・ヴァニリア、ライム、シロップ、パイナップルJが入ります
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『ICE BAR』早く行かなければ・・

初秋のカクテル

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夜は少し涼しくなりましたね!

お勧めの季節のカクテル

JACK ROSE   ジャック・ローズ    
< カルバドス、ざくろのシロップ、ライム >

Sep D'or   セプドール     
< コニャック、巨峰 >

BELLINI
  ベリーニ         
< 桃、モエ・シャンドン >

巨峰 と シャンパンのカクテル   
< 巨峰、モエ・シャンドン >
  
ざくろ と シャンパンのカクテル  
< ざくろ、モエ・シャンドン >

ベリーニは今月末まで
巨峰とざくろは11月までです。

南大東島のラム酒

今日はお暇ですので昨日の余談
お隣さんのバーへ2ヵ月ぶりにお邪魔しました。
で、ビールを2杯頂き噂の「コルコル」を
台風の夜にピッタリ?
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↑↑↑「アンデュストリエル」糖蜜発酵の製品
こちらは強烈な個性の持ち主、バリ島のアラックみたい

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↑↑↑「アグリコール」さとうきび汁発酵の製品
香りや味は上質のピンガ(ブラジルの地酒)と言う方が分かりやすいかな

2つともよく言う普通のラムと言うより
個性豊かな「南大東島の地酒」という表現がピッタリかな(^^)!
残念ながらBAR酒仙堂には置いておりませんが、5軒隣のB◯Mにはありますよ!
味わうなら暑い内に、ぜし!

それと月曜日の勉強会で勉強になったネタを1つ

パッションフルーツの意味と由来

パッションフルーツとは『(キリスト)受難の(花の)実』と言う意味を持っています、その名が示すとおり宗教的な要素が強く含まれています。
意味を『情熱の果物』だと思っている人が多いようですが、こちらが正解のようです。
その由来は16世紀、南米に渡ったイエズス会の人間がパッションフルーツを見たことから始まります。
その花を見て、かつて聖フランシスコが夢に見たと伝わる『十字架上の花』と信じて『受難の花』と呼んだからだと言われています。
また、オシベとメシベの形が十字架に張り付けられたキリストの姿を連想させられる事から『キリストの受難』とも言われたようです。

↑↑↑↑↑↑の文章は、ネットに載ってたのをそのまま引用させて頂きました。(^^ゞ
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