The X-man blog

ザ・ばってんマンのブログ
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ハセツネレポです。

遅くなりましたが大会レポです。
081012_1222~01


今回はレースに集中したかったのでカメラは持っていきませんでした。
なのでレース中の写真はないんです・・・

すみません。


当日、仕事が遅かったので1時半に帰宅、3時過ぎに就寝
約3時間半の睡眠で電車に乗り、9時に会場入り

体育館には30分程早くキング、あかん、プリ金さんが到着してて
場所も問題なく確保していだいており寝袋をセッティング後、お話ししながらゴロゴロ
10時に受付を済ませ1時間程横になり身体を休めたあと、勝負服に着替え
12時に会場へ
沢山の仲間が応援に来てくれていて、声をかけてもらえた。

昨年とは違う感覚

体調も悪くなく、怪我もなくリラックス出来ていて
緊張感さえもなかった。
今年は、一昨年の故障(腸脛靱帯炎)でレースにならない
苦しい歩き、そして昨年の風邪でリタイア
この雪辱から解き放たれるが来たと思うと嬉しかった。


13時スタート

場所取りというよりは強引にその場所に押し込まれた感じ
10時間以内なのに前に300人以上
今年は心拍計を付けていたので今熊神社の鳥居までは心拍数153くらい
、石段からは155~158で上っていった。
この辺でよくレースで見かける速いランナーに出会った。
マークして走るが付いていくと後で後悔するかもしれなかったので
少し離れる事に

神社の横のトイレでようを済ませて出ると
丁度、あかんさんが目の前だった。
試走でもほぼ同じスピードだったので一緒に走る事に
そして、少しずつだが順位を上げていった。

2人で醍醐丸までは余裕?とは言えないが、会話が出来るペースで行くと

チーム・Y 大応援団!

みんなの声援を受け
さぁ~ここからが本番!と気合いが入った。

醍醐丸を過ぎると時々下りが出てくる
心拍数を上げなくても順位を上げる事が容易いだから
セーブした分の遅れを取り戻せるからだ。

とは言え、長丁場なので
無理は禁物!禁物!
と言い聞かせながら下りで数人づつは抜いていった。

浅間峠通過 3:26

あかんさんを少しだけ離したが、まだ直ぐにうしろのはず
西原峠まできっちり走る!
が、今日のレース結果に繋がるだろう思っていたので
あかんさんとはもう少し一緒に走りたかったが
ペースを上げて走った。
が、土俵岳の上りで脚の痙攣が始まってしまった。

思った以上に疲れている、下りは斑尾レースの疲労のせいだろう
膝がガクガクして落ち着かないし、痛みもあったので
西原峠までは試走より長く感じた。

ヘッドランプは西原峠で出したかったがその手前で暗くなり
何度かコケそうになったので倒木に腰掛けて
おにぎり、アミノバイタル、塩タブを食べながら休憩
アームーウォーマー、手袋、ライトを出した。

西原峠を過ぎ、いよいよ三頭山へ
急斜の度に内転筋がピクピクしていつ止まってもおかしくない状態
少し無理したら完全に攣ってしまった。
仕方なく、慎重に上ったら心拍数は142程度だった。

三頭山からの下り

快調に下れはしたがやはり膝、足首はもう疲労が溜っていた。
どのみち夜間の下りなのでそんなに飛ばせないと思っていたので
この先、慎重に行けば失速はしないだろうと思った。

月夜見山 第2駐車場通過 6:44

しばらくは下りと緩やかな上りしかなかったのでここに着く頃には
すっかり内転筋の疲労は陰を潜めていた。
なので、naturaメンバーの応援に余裕を持った顔?で応えて通過・・

このレースのヤマ場と思っていた御前山の上りだが
ここはもうペースを落してでも痙攣は避けるしかなかった。
ココさえ無事に通過すれば後は下りと、少しの上りだけなのだ。
心拍数は140、慎重に上りピクピクしながらも無事に山頂へ

大ダワまでは2人に抜かれたが10人以上は抜いた。


大ダワ到着

靴に異物が入っていたので一度脱いでアミノバイタルだけ食べてスタート
後、慎重に行かなくては行けないのは大岳山の上りと下りのみ
特に脚への負担が大きい箇所だ。
しかし、慎重に上っていた大岳山だが山頂手前でついに
両脚とも内転筋が痙攣、動けなくなってしまった。

仕方なく岩に腰掛け休憩
最後のおにぎりとアミノバイタル、塩タブ
水を飲みながら10分休憩

約20人に抜かれたが
下から上がってくるヘッドランプの群れを見てると
何とも・・ゾクゾクする光景だった。

「いや~凄いレースだ!」

その後、御岳まではアッという間
抜かれた分は抜き返し

第3CP通過 9:47

0:00までに日の出山を通過・・
と思っていたけど、無理そう

しかし、11時間を切る事が目標ではなく、
5分でも1分でも頑張って縮めればいいと思っていたので
気持ちはキレる事なく前に進めた。

途中、日の出山の手前で0:00になった時
たまたま抜きかけた選手に「0時ですね」
と声をかけたら
「11時間切りが目標だったけど、今年は無理だな・・」
と疲労困憊の様子だった。

日の出山を過ぎて

今年、試走で金比羅尾根を走った時は長く感じたこの距離は
心拍数は120~130くらいと最悪だったが短く感じた。

1時間以上かかったのだが
多分、一昨年の辛かった思い出のせいだろう。
あれに比べればまだまだ!

前の選手に追い付いてやろう!という気持ちで走る事ができた。


結果

11時間21分でフィニッシュ


いいレースでした。

その後、次々に仲間や知人がゴール。

「何とか逃げ切れた~」

というのが実感でした。。。



応援、声援くださった皆様、ありがとうございました!

そして、一緒に試走してくれた仲間
残念ながら
失速してしまったり、リタイヤしてしまったけどいい
目標になってくれた(勝手ににしてた)ハセツネの仲間

ありがとうございました。

来年また会いましょう!




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コメント

ロジカルなレースレポート、楽しく拝見させていただきました。
何より2大レースお疲れ様でしたm(_ _)m。

感嘆しながらも、私にはハードルが高いレースだなぁと改めて思いましけり。

まずはお体ご自愛くださいませーーー^^

今思い出しても、楽しかったです!
そして、すごい、他に換えがたい、レースでした。
そんなレースに出る道を切り開き、整えてくれたバッテンさん、キングに感謝です。

来年は11時間切りたいですね。
僕もそれが目標!といえるように(しばらく休んだら・・)頑張ります。 ^-^

>JJさん

コメントありがとうございます。
2つのレースとも確かに距離が長くて体力が必要な
レースなんですが、それ以上の楽しさと喜びを感じれるレースですよ!

ペースさえ守れば何方でも完走出来る
レースだと思いますので
先ずは、参戦されてみて下さい!
特に斑尾のトレイルは美しく走れるだけで
贅沢な気持ちになりました。

>あかんさん

まさかハセツネでチームの仲間と
ともに走れるとはアタシも楽しかったです。
来年もあかんさんの前にゴールが出来るよう
日々精進してまいります。

いよいよエクステラですね!
体調崩さないように、最高のコンディションで
臨んで下さい!

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