高尾山でのトレイルランニングについて
もちろん個人的な意見ですが
今回も、高尾山で集団(20人くらいかな?)トレイルランしていた人達がいました。
あるイベントだとは思いますが
大きな声でハイカーに「通りまーす」と声をかけてはいたけど
集団で走って降りて来ていたので
これにはハイカーの人達もビックリしてました。
人が多い所では極力ペースを下げた方がいいのではないかと
思いますが・・・
最近は、ゆっくり走っているとハイカーの方から
「どうぞ!がんばってください」と道を譲ってくれます。
そんなトレイルランニングに理解あるハイカーも多くなってきました。
高尾山にはバードウォッチングされてる方々もいます。
「トレイルランニングの連中は邪魔だ」
とは言われたくはないものです
ハイカーもランナーも多い高尾山なので
これからのトレラン練習会は人数やマナーなど、
もう少し考えて行った方がいいように思いました。
このまま集団での練習会が多くなると
ロッカーもトレイルランナーが占領するような事に成りますし
今まで理解してくれていたハイカーもいい思いをしなくなるかも
しれません。
今がハイシーズンでたまたま多いのかもしれませんが
トレイルランナーがいつまでも気持ちよく走れる環境
を続けていきたいものです。
山ではほとんどのハイカーや登山の方が挨拶をします。
良いことだと思います。
(集団の人が挨拶しないという意味ではありません)
せめて目が合った人や道を譲ってくれた方に挨拶できる
そんなゆとりある『トレイルランナー』でありたいと願います。

