4/17サントリーのウイスキー・セミナー
久々にお酒の話しを
ウイスキー好きな人ならご存知でしょう
サントリーの山崎蒸留所
ココのシングルモルトがズバリ「山崎」という名前なのですが
その山崎蒸留所の工場長のお話しでした。
内容はバーテンダー向けの中身の濃いお話しで
世界に日本のウイスキーを認めさせるまでに至った、絶え間ない努力と研究
(ちょっと硬い表現かな?)と言うところがメインのお話しだったでしょうか。
非常にいいお話しでした。
樽の買い付けやシェリー樽が出来るまでのお話しは
「ここまでやってるんだ」と特に感心しました。
上の写真はお水のお話し
ウイスキーの仕込水は軟水が適してます。
なのでスコットランドではウイスキー造りが出来ても
硬水のイングランドでは難しというわけだそうです。
ちなみに赤い線の横ぎりぎり軟水のところにある
スコッチの水は恐らくグレン・モランジだそうです。
結構、樽のウイスキー減って行くもんなんですね。
18年以降のウイスキーは詰め直しするそうです。
山崎蒸留所の見学に来た世界のウイスキー造りの頂点に立つ方々
テイスティングではそれぞれ皆さん好みの違いはあっても
興味を示されたは日本独自の樽「ミズナラの樽」だったそうです。
お香のような伽の香りがほのかにするそうです。
なるほど・・・言われてみれば、そう?
その後、パーティーでしたが、アタシはお仕事なのでと言って退散
前日飲み過ぎてたしね・・(>Д<;

