The X-man blog

ザ・ばってんマンのブログ
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「山を走る」について

2年程前の事です。
山を走っていておばさんから怒られた事があります。

何かあったら止まれるスピードで走ってたのですが
その人はわざと道の真ん中に立ち自分を一括しました。
こちらは除けて通り過ぎたわけですが

その時「山は走るところじゃない!危ないでしょ」と言われたのですが
どう考えても、それは違うような気がします。

その方は走ってくる人に対し除けるどころか道の真ん中に立ち
遮ったわけですから、その行為の方が危ない。

しかし、そのハイカーの方から見れば自分たちの道なんでしょう。
楽しくないからそんなことを言ったのでしょう。

少なくともそう思いました。
山で人と遇う時、声をかけるのが普通だと思い挨拶をするのですが、
機嫌が悪いのか?無視する人もいます。

会話ばかりして道に広がってる人達もいます。

当然ハイキングをしているので、ハイカーと言えるのでしょうが、
アタシの「山好きの人」とはまた別の人ように思えます。

おそらく下界で会っても話しは合わないでしょう。

また、逆も言えます。

ひと言もなくハイカーまたはランナーの横ギリギリを走り抜ける人

集団で広がり声もかけず走り抜ける人たち

これはどっちが悪い?と言えば
アタシの答えは、人に気を使えない人が悪い。というのが答えです。

ハイカーだろうがランナーだろうが狭い道を通る時は
それなりの配慮が必要だと思っています。

道を譲ってもらったり、抜くとき、待ってもらったときなど、声をかけて

「通りますよ」「有り難うございました」

と言えば大きなトラブルはないと思います。

大会に関しても、やる以上はハイカーの方に迷惑がかからぬように
コース設定や人数制限、登山規制などを行わないと今後ますます
ハイカーや環境保護団体から「トレイルランナーは迷惑な存在だ」
と言われるばかりでしょう。


斑尾の大会

出場してトレイルも素晴らしかった。
ですが、説明会で石川さんが何度も「トレイルに優しく」
と繰り返し言っていた事や地元の人たちのみんなに楽しんでもらおう
という気持ちがとても心地良い大会にしてくれました。

今後のトレイルレースの在り方を見させて頂いたような気がします。




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コメント

確かに、どうなの??っていうハイカーがいるのも事実ですね。おっしゃるように、走ること、歩くこと、話すことが悪いのではなく、その状況においてどのくらい周囲に気を配ることができるかってことですね。
とはいえ、レースとなると人数の問題がありますから、今後は少人数の大会が増えるかもしれませんね。

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