八ケ岳へ
15日、11時過ぎに美濃戸口到着
山菜うどん食べていると八ケ岳山荘の主人から
「八ツはよく来るの?」
「台風で増水した南沢は無理だけど北沢だったら大丈夫だから」
と教えてもらい北沢を通り赤岳鉱泉から行者小屋へのルート
で行く事にした。

が、更に上の小屋、赤岳山荘の主人から
「北沢も一般ルートは使えないから遠回りになるけど高巻きの道を通れば行けるから、表示を見落とさないように行きなさい」と言われ、
更に上に行くと
今度はタバコ吸いながらふんぞり返ってる知らないオヤジから
「オニーチャンたち、こっから先は通れないよ」
と言われ、「はぁ?」
「下の方で、高巻き通れば大丈夫って聞いたけど!」
「いや、そこまで行くのに橋が水没してるらしいから」
と言われ、「じゃ行けないの?」と聞くと
「今、聞いてるからここで待ってな、どうしても行くんだったら止めないけど」
なんて言われ、暫し待つ事に・・・
その間、トレイルランシューズを見て
「こんな靴で大丈夫か?さっきスニーカーで上がった奴らがいて
・・・・、その前も行方不明者が出て・・」
何て言いながら、あたかもど素人は困るみたいな言い方
人の事を「オニーチャン」と呼んだり
ふんぞり返ったものの言い方、どう見たって柄が悪い。
偉そうにしかものが言えないのか?
しかし、下の親切な山小屋の主人の情報が正しく
あっけなくルートは大丈夫の返事が無線から返って来た。
何だったんだ・・
確かに八ツに関してはあんたらが詳しいし、
無知な登山者、マナーの悪い登山者もいるだろうけど
この山を離れれば無知でマナーが悪いのはあんたらだぜ!
と思いつつ、ハイキング再開
暫く上ると、長野県警の隊員の方にあった。
「そこから上に行き、迷いやすいところもありますが、赤いテープを見て行けば大丈夫ですから」と高巻きルートを教えてもらい
少し遠回りもしたが無事に15:30行者小屋へ到着。
その頃から、少し小降な雨が降り始めた。
で、先ずはテント設営を済ませ
それから小屋で麦酒を買い、つまみを食べながら
小屋を眺めると以前(4年前)とは大分変わっていた。
随分キレイになったもんだと思いながら、寛いでいると
「そこは、素泊まりの方の為のテーブルです」
と注意された(><;
アタシは厳冬期にしかこの小屋には来たことしかなかった。
いつも土間で食事をさせてもらっていたが・・
今は土間ではなくて板の間になっていて外に雨宿りできるテーブルが出来ていた。
冬場だから入れてもらってたんだ・・なるほど・・・
トイレも以前とは違い(山小屋の中では)キレイ
そして今日は泊まり客は小屋には4人くらいか?
テント場には流石にアタシらだけだった。
17:00 テントに戻り、
家から持って来たソーセージと、駅で買って持って来た麦酒は沢で冷やしてディナー
そして19:30には就寝。。。
16日
途中何度か起きたが、外はまだ雨だった。
・・結局雨がやんだ4:00に起床
で、コーヒータイム!
で、食事はアルファー米のご飯と味噌汁のもとでおじや

6時出発で赤岳へ
上は最後までガスっていた(><)
で、1時間で赤岳山頂到着
赤岳から

横岳へ

硫黄岳へ

硫黄岳〜ジョウゴ沢へ

ちょうど4時間の山行。
無事、行者小屋へ
山頂付近はガスってます
12時、行者小屋と後にした。
結局晴れたのは帰りの間だけだった・・
南沢はとても綺麗だった
約2時間で美濃戸口到着。
テン場に泊ってる間は雨だったけど
行動中はほぼ曇り、それでも楽しい山行だった。。。

