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ザ・ばってんマンのブログ
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シタデルウォッカとシタデルジン

今回は、フランス産のウォッカとジンのお話
通常の勉強会とは違い、直接この製品を造った方が来日
で、大変深い話しが聞けた。

ウォッカの違いとは?
・原材料
・蒸留過程
・水
・フィルターの過程
で決まるらしい

先ず最初に原料の違いから成る96度の原酒の香りの違い
・固い小麦(カペ種)
・柔らかい小麦(普通の小麦)
・ライ麦
・砂糖大根(ビート)
・さとうきび
・糖蜜
これは、まとめて嗅がないと分かりづらいが
だが、明らかに違いはあった。
バニラっぽい香りのものや、ややツ~ンとくるもの
で、やわらかくクリアな感じが伝わってきたのは普通の小麦だった。
原材料の違いで、大きく変わるのは理解出来た。
因に、小麦系のウォッカは
シタデル、アブソリュート、グレイグース、ケテルワン

ついでに、最も有名なスミノフはビートです

続いてテイスティング。ウォッカ5種類
・アブソリュート
・スミノフ
・グレイグース
・フィンランディア
・シタデル

シタデルの蒸留は5回、コラムスティルで蒸留するので
クリアーな味わいだった。

水やフィルターももちろん、
とことんこだわってるってのはよく伝わった。

好みの問題はあるが2千円代で手に入るので出来からすると
お得なウォッカと言えるだろう。


続いてジン

フランスのジンの歴史で最初に作られたのが1771年
で、19種類のボタニカルを使用したらしく
(通常スタンダードなジンは5~12程度)
シタデルジンも19種類のボタニカルを使用

そしてテイスティングはまた5種類
・タンカレーTEN
・エギュベル
・ビフィーター
・ボンベイ
・シタデルジン
これは、好みの問題だがアタシにはシタデルジンが一番品が良い味わい
で好みだった。
P1240004.jpg


蒸留は
コラムスティルで3回
インフィージョン(4日以上の漬込み)で1回
ポットスチルで1回
行うらしく、これも凄いこだわりだ。

P1240002.jpg


この2本とも取りあえず扱ってみる事にした。

ラベルは明日お酒が届いたら、貼付けます!
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