The X-man blog

ザ・ばってんマンのブログ
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最近のお気に入り

週に10食は麺類のアタシ
行きつけのところが多いのだが、タマに評判のいいラーメン屋さんに行こうにも
場所が今イチ分からなかったり・・
先日お客様で、「この本にハマってるんだ」

という本を見せて頂くと 「お!」

これはこれは、さっそく本屋さんで購入~(^^)!
32081761.jpg

これで豚骨or担々麺を脱出!

只今、東京ラーメンの旅にハマってます。


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バテバテ

20080729011459

日曜日は起きれす、一日中ゴロゴロ・・・。
土曜の高尾トレランは睡眠不足と筋肉疲労、そして暑さが重なって
相当なダメージだった。

そんなアタシとは違い、早朝に出かけ昼過ぎには奥多摩から帰ってきた相方に連れられ
夕方ジムへ
軽く1kmほど(いや、もっと短かったかも)泳いで
身体を解した程度で終了~

プールの水温も32℃!
と高めでこれ以上泳ぐ気がしなくなったのでした。

その後、水風呂に入りやっと生き返った感じ

筋肉疲労の時はやはり水風呂がいいっすね!

今日(昨日)も、スイムだけ
明日(今日)は久々に朝スイムへ行く予定

そしてランをもうちょっと頑張れば、何とか200km達成

しかしこの疲労感を脱出するには・・・

ちょっと神にも縋る気持ちでMUSASHIを購入~

効くのかな・・・?
20080729053.jpg


このお値段、たぶん効くハズだよね・・・(^^;

たかおっさん

今日は2ヵ月ぶりの高尾山~陣馬山の往復ラン(約30km)

暑かった~

今日はトレランの年齢層が高かったみたい。
何か知んないけど、おっさんが多かった。

トレランはもう若者のスポーツではないですね!
新しいハイキングスタイルなのかも!?


話しは変わって

先日、立山で無くしたスントT3Cオール・ブラック
フットポッドまで購入していたので、結局またスントを購入する事に
しかし、無くしたT3Cは、3気圧防水と書いてあるのに

実は、「泳いじゃダメ~」と書いてあった。

「これじゃ~、トライアスロンには使えないじゃん!」

と、ちょっとがっかりした面もあったので思いきっていつかは欲しいと
思ってた、T6Cを購入したのでした。(スイムまでは大丈夫!ダイビングは×)

これは優れもの!
高度計まで付いて、しかもPCにつないでデーターもグラフ化して管理出来る!
アウトドア・レースには持って来いの代物だ!

と思い購入~、お値段もそれ也だけど・・・(><;

しかし、MACじゃ使えなかった!(T3T;

え”~っ、ガックシ⤵ (>Д<)

・・・・。

と言うわけで、今日のトレイルは御ニューの時計と一緒
フットポッドの距離も思った以上に正確で少しハッピーでした。

身体は、ボロボロでしたが・・


& 先日のドロンコマン・レースの模様をnaturaのブログに掲載してます。

↓↓↓
http://natura2008.exblog.jp/9082339/

http://natura2008.exblog.jp/9120565/

第2回のアットホームな大会でした。
先日の月曜日打ち上げを兼ねた反省会がありました。
これからも、もっといい大会にしていきたいですね!

勝手にTJAR選考会レポ(その2)

五色ヶ原山荘通過まで2時間とみていたのでここまでは順調だった。
しかし山荘を過ぎた雪渓の上りで転けた時はヒヤリ;;;
どうも集中しきれてないみたいでこんな時が危ない、
取りあえず明るくなるまではゆっくり進む事にした。
何となく本調子ではないない事は分かってたが
雨も降って来たせいか、いきなり疲労感が襲ってきて眠気が。。。
筋肉も痙攣気味

P7200028.jpg
越中沢岳
この辺りでやっと参加選手の一人をパスできた。

P7200029.jpg
4:34スゴ乗越し

ここから薬師岳までが長い上りでここのタイムが今日最初の肝になるところ
といっても先は長いので無理するのではなく本来だと心拍数を見ながら行きたかったが
心拍計の付いた腕時計はどこへやら・・

P7200031.jpg
やっと明るくなってきた。

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こんな雪渓がいたる所に・・
薬師岳へ近づくにつれガスと小雨と風が強くなり、未だ不調のアタシにはこの辺りが精神的にはかなり堪えた。

P7200037.jpg
7:10 薬師岳

お腹がすいていたが寒いのでこのまま太郎平の水場までは下り
そこで補給する事に

ここでまた1人選手をパスできた。
どうやらこの雨と雪渓で疲労されてるみたい。

P7200039.jpg
8:11 水場で補給して太郎平小屋を通過
ここから黒部五郎岳の肩までが最も長~い上り
走れるところはキッチリ走りタイムを縮めなければこの後が辛くなる
踏ん張りどころ。

この辺りでやっと身体の動きも良くなってきた。
前を追うが姿は見えず30分は離れているのが分かった。

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10:45 黒部五郎の肩

ここからやっと下りだが、下り出しはガレ場で走れず慎重に下りる。

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黒部五郎の渓谷
ここが唯一のいい眺めだった。

ここから小屋までは小走りで
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11:50 2個目のパンをかじりながら黒部五郎小屋通過

ここからまた水俣蓮華岳まで上りが続く
P7200053.jpg
13:04 水俣蓮華岳 本日初めて地図で確認
この先の巻き道がどれくらい先か忘れていた。

ここでガイドを含めた何人かの登山者に声援を受けた。
聞かれたので「立山から来た」と答えると
期待通りの反応、そりゃそうでしょうネ!

ここからアップダウンを繰り返し、双六小屋まで
下りは走り上りは急ぎ足で

P7200054.jpg
今年もサンダーバードがお出迎え
(追いかけなければ近寄ってくる事も)


P7200055.jpg
14:05 双六小屋 到着 ここまでは予定通り
小屋でうどんを頂き14:25最後の難関
西鎌尾根へ

約10年ぶりのコース。
辛いのは覚悟していたが、それでも予想以上の過酷さがあった。
そして疲労もピーク、脚が上がらなくなってきた。
雨風も酷くなりガスで先が見えず脚も上がらず何度も立ち止まった。

精神的にもかなりしんどかった。

しかし、タイムは予定通り
槍の肩には17:30には到着
P7200058.jpg
暫し、携帯の電源を入れ電波が入るか試してみるが
どうやらギリギリ、送信は難しいので諦めた。

ここから槍沢を下り上高地までもう上りは無い
頭の中では、4時間半後には到着すると思っていたのが
最大の誤算だった。
ガレ場を下り始めると最初は腿の筋肉がやられ
その後、足の裏も痛くなってきた。
急な下りはもう走れそうになかった。
暗くなるまでに雪渓を抜けようと焦ったのもあり雪渓で迷ってしまう。
冷静に見れば分かるのも疲労のせいで判断力も鈍って来てるのが分かった。

暗くなり、このままでは走れないと思い
5分程靴を脱ぎ、靴下を新しいのに替え、最後の補給パワージェルを食べ
後はゴールを目指すのみ

それでも横尾に下りた時は既に10時半を回ろうとしていた。
小屋の人にこんな時間に何処から?
と聞かれ
「槍沢からです、上高地は後どれくらいですか?」
と聞くと、
「2時間はかかるけど走ると1時間くらいで行けるかも」

しかし、満足に走れる脚ではなかったので兎に角急ぐ事に
すると単調な林道のせいか疲労で眠くなってきた。
当然といえば当然!23時間動いているし
その前日は、3時間程しか寝てないのだから

林道を小走りで移動するも、目は起きているけど
頭の中は夢を見ている様だった。
いろんな声が聞こえてくる。
テレビつけながら寝るとよくある状態
一人でボケて突っ込んでる様な、会話になってない会話が続く

何度か別れ道で地図を見ながら冷静に判断出来ない自分に焦った。

時々『ハッ!』と気が付くと自分がちゃんと間違えずに来たか不安になることも

暗闇の中デジカメを見るともう残り30分しかなかった。
正直もう無理かもと思ったが、上高地まで、もうすぐなのかも・・とも思い
無理矢理走り出すと少し脚が動く様になってきた。

するとやっと上高地の灯りが見えてきた。

P7200059.jpg
23:44 河童橋 到着


今回、今の自分に最も大事な事
「最後まで諦めない」という事を教えてくれた山行でした。



独りだと諦めたかもしれません。
選考会の選手の方々と御一緒できてよかったです。

ありがとうございました。








勝手にTJAR選考会レポ(その1)

TRANS JAPAN ALPS RACE「トランス・ジャパン・アルプス・レース」
の選考会Bが行われ
勝手言ってオープン参加という事で一緒にスタートさせて頂きました。

19日、7:30
新宿からあずさ3号に乗り信濃大町まで
この日のあずさは混んでいて茅野までは床にしゃがんで椅子の開くのを待ちながらウトウト...
11時に信濃大町に到着、バスに乗り換えアルペンルートで室堂まで
P7190015.jpg

一ノ越山荘には14時過ぎに到着

P7190017.jpg
上は一ノ越山荘前から見た眺め(室堂方面)


20日の午前0時 立山(雄山)をスタートし
74キロ離れた上高地(河童橋)がゴール!目標タイムは24時間以内

P7190018.jpg
一ノ越山荘

今回、集合場所の一ノ越山荘へは選手11名(+勝手なアタシ)が集まり
16:30ミーティング後、食事を取り仮眠

19:00~22:40仮眠
パッキングの後、弁当を食べ
23:20雄山へ向け出発

P7190021.jpg
雄山前

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今回の出走の選手みなさん
撮影後、直ぐにスタート0:00

ガレ場を下り泊った一ノ越山荘をパスしいよいよトレイルの中へ

と、思ったら山荘へ下りる手前で気付いたけど腕時計が無い!(@0@;;;

買ったばかりのスントT3C オール・ブラックが・・・無い!

そういえば、さっき上で滑って転けそうになったときおもいっきり左腕を打った
のだった。その時外れたみたい・・・ひとり上へと登り返し捜索
どうも最初っからついてない。

登り返しどこを走って下りたか思い出せないので右へ左へ・・
暗い中探し回ったが見当たらなかった。。。

諦めてデジカメを時計代わりに使う事にして再スタート

小屋に下りたら53分が経過していた。
約40分遅れか?

という事で、出だしっから一人旅。。。トホホ

最初の山、獅子岳を越えると遠くに見えるヘッドランプ・・・

みんな既に山ひとつ向こうだった (T0T;

P7200026.jpg
1:43

この辺りは走れる様な箇所は少なく起伏の激しい岩場が続く鎖場も数カ所
雪渓も多く暗い中、集中力が途切れると危ないのでここは慎重に進む

五色ヶ原に到着、この辺りから冷たい雨が降って来た。
P7200027.jpg
2:28


すみません。眠いのでまた後日

続く・・・




上高地

20080721093824
昨日、無事にかっぱ橋に到着
11時45分

スタートからハプニングでロスタイムがありましたが
何とか間に合いました。 
その後ビバークして今朝ガチガチの体で温泉に入って来ました。
明日はかなりひどい筋肉痛だろなぁ~

後日、レポします。

立山

20080719180523
室堂の風景
今年は雪が多いな‥
これから仮眠です。

今年も勝手に・・

勝手にTJAR練習会
P8050065.jpg

あれから約1年

とうとうレースへのモチベーションが無くなり
おんたけウルトラトレイル100の欠場を決め
更にモチベーション低下のアタシ

これじゃ~いかん!
と、レースではなく山を楽しむ為に走りに行こう!と

そうだ!トレイルラン=レースではないのだ!
原点に返ろう、走りたい山を走ろう!

怪我してる相方には申し訳ないけど一年ぶりに北アルプスへ行く事に

『今年も勝手に・・』と思ってたら何とTJAR選考会Bと同日!?
という事で主催者の方へメール
で、「一緒にスタートしても宜しいでしょうか?」とお伺いしたところ

今回だけ!
すべて自己責任という事で許可を頂きました


もちろん勝手に走るわけなので自己責任なのは当然ですが
「行動予定をお知らせ下さい」と
ご心配お掛けしてしまう始末・・・

申し訳ない事をしてしまいました。
男40歳手前にして問題児ですね・・(><;


というわけで
この後「あずさ」に乗って北アルプスへ行って来ます。

立山(雄山)0:00スタート

今年も練習不足の脚ですが、5月の蓄えと
筋トレで去年よりはいい状態かな?

槍ヶ岳山頂での御来光も魅力ですが
折角選考会の方々とご一緒出来るので
行けるところまで頑張ります。

そして今回、選考会Bへ出場されるの選手とお会い出来るのも
楽しみです。

いつかは出たいレースなのでいい勉強になりそうです。



「おんたけウルトラトレイルレース100k」へ出場の皆さんも
怪我の無い様に頑張ってください!


森の蒸溜所 『白州蒸溜所』

一週間も前の話しですが・・

白州蒸溜所(1973創業)甲斐駒ケ岳の麓へ行って来ました。

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上は旧蒸溜釜とその奥はコンサートととかも行われる大ステージ

先ずは一通りの蒸留所の歴史や敷地面積などの説明があった後
いよいよ見学へ
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上はグリスト・ミルといわれる粉砕器(イギリス製)
大麦麦芽を粉にしてグリストにし下の割合に仕上げるそうです。

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因に原料の二条大麦から作られるモルト(大麦麦芽)は
スコットランドにある専用のモルティング施設で作られたものを
輸入してるそうです。

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これはマッシュタンといわれる糖化槽
グリストと温水を混ぜてこの中で糖化させる容器です。

中を覗くと・・
P7060029.jpg
近代的で効率よく混ぜる事が出来ます

(この中でランニング練習したら速くなれそう・・)


下はウォッシュバック(発酵槽)、先ほどの麦汁に酵母を加えて発酵させる容器です。
発酵は大体40~50時間
P7060031.jpg

木製です。木桶の発酵槽は今は珍しいそうですが
これが乳酸菌に働きが良くてウイスキー造りの発酵には適してるそうです

P7060032.jpg

上は発酵する前か後か・・?聞き忘れました(^^;
下は発酵中!

P7060033.jpg

あっち~!(><;;;・・・サウナに居るみたい!
ここは蒸溜釜が並ぶ所
P7060034.jpg

直火での蒸溜が特徴
右が初溜釜、左が再溜釜です。

P7060037.jpg

釜の中はこんな感じ (@0@)

その後、バスでちょっと移動してリチャーの現場へ
P7060043.jpg
一度使った樽を再利用する為にまた焼きを入れるところです。

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バーナーで焼きます。ウイスキーが残ってるのでアッという間に
火がまわり・・
P7060041.jpg
スゴい事に・・
P7060042.jpg

で、杓一杯のお水で鎮火させます
どうやら掛けた水はアッという間に水蒸気になり
それで窒息状態で消えるそうです。


最後に貯蔵庫へ

P7060045.jpg
ここは、オーナーズカスクの貯蔵庫で奥はテイスティングルーム
になってます。

1樽50万円~
高いのは1000万円くらいだったかな?

因に樽ですが白州はホッグスヘッド(バーボン樽として使用した樽(バレル)を
一旦解体して大きめの樽に造り替えた樽)が一番多く使われているそうです。





最後に質問で
国産のウイスキーは何故高いのか?と言う質問があったが
これは、原料、樽、蒸溜釜など殆どが輸入によって出来ているという事と
歴史が浅いため研究と設備投資にお金が掛かってるとの事
最近では運送費も高くなり
それにより残念ながら高くなる事はあっても安くは成らないだろうとのこと

確かに残念!ですが、研究があり設備投資がなければ今の日本のウイスキーは
無いのだから仕方ない事ですね。。。





疲れ気味です。。。

なかなかブログ最新出来なくてすみません。

昨日は「どろんこマン」レース&ボランティアで参加して来ました。

しかし、暑かったですね~

今日もまだ体の火照りが残ってます。

脱水状態を避けるためスタート前にガブガブ水を飲みましたが
スタートしてアッと言う間に喉がカラカラでした。
しんどかった・・・



書きたい事はいっぱいあるのですが、今日は取りあえずご報告まで
写真も後日という事で・・・(^^;


くぅ~ (><)

おんたけウルトラトレイル100

欠場する事にしました。。。

楽しめそうにないので諦めます。

練習も出来てないし、気だけ焦ってしまって

たぶん、神様が
「アンタそんな場合じゃないでしょう?!」
と、言っているのでしょう。

もう、5月の半ばから山に行ってないや~

今日の山は気持ちよかったろうなぁ・・・


明日はお勉強で白州蒸留所へ
久々に美味い空気は吸えそうだけど。。。


北丹沢出場のみんな頑張ってね!

レベルアップ

二日酔いでもいいペースで走れる様になった。

とは言っても、やはり具合は悪い・・・(>3<)

20080701162822



亀がいっぱい。

感謝!

おかげ様で酒仙堂も7周年を無事に迎える事が出来ました。

誠にありがとうございます。

いろいろと皆様のお世話に成りながら何とか
お店としては一人前ちょっと手前のところまで来たのかもしれません。

これからもご指導の程
よろしくお願い申し上げます。


日々精進して参ります。


感謝!

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