白州
今日は東京会館でサントリーさんのウイスキーセミナーでした。
2月発売になる白州25年がメイン
白州蒸留所の歴史や環境だけではなく発酵に使う酵母や桶、蒸留釜
白州に使われている樽の種類やその理由まで詳しく説明して頂いて
またまた勉強になりました。


久々に旨いなぁ〜とおもうウイスキーだったけど
白州25年は1本100,000円だそうです。。。
流石に買えないなぁ・・・ここで飲めて良かった〜 (^^;
アタシが今回のセミナーの中でもっとも勉強になったのは
白州のピートが利いたモルトはスコットランドからの輸入だそうで、
仕込み水と環境(樽と森と標高)によって白州独特の切れのある素直なウイスキーに成るという事と、10年、12年、18年とも製品の中にシェリー樽熟成の
ウイスキーを配合してあるという事
今度発売の25年も配合されているそうです。
てっきり日本産の大麦麦芽にピートをほんのり利かせているものだと思い込んでたし
10年と12年はよく飲んでるのに・・・ミズナラの樽だけだと思ってた(><;
でも、そうやって聞いて飲むと・・なるほど、そんな気もしてきます。
一本のシングル・モルト・ウイスキーでも絶妙に香りとバランスが重ね合わせられているんですね!
なるほど!なるほど!
その後、お店に入るまで時間があったのでご飯を食べに後輩を誘ったんだけど・・・
後輩くんはウイスキー飲んで喉が渇いたそうで・・・
ライオン!?
ならばお主も大ジョッキ飲めよ!ガハハハハァ
いったいバーテンダーのご飯とは・・?
これから朝スイムへ行くつもりだったが胃酸が上がってきているので
やっぱパスですかね・・・











