The X-man blog

ザ・ばってんマンのブログ
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ハセツネへの想い

今回、お亡くなりに成られた方がいました。
事故の内容は現場にいたわけではないので正確には分かりません。
が、何らかの原因で滑落されたようです。
亡くなられた方は40歳の男性で冬のアルプスも経験されている方だとか・・
自分から見ると山ヤ、山の仲間です。

自分は以前、山に張り付いていた頃
単独行が多く、どうしても単独で登れないルートや不安が多いルートなどはプロのガイドに頼み一緒に登ってもらっていました。
安全の為、勉強の為です。そのガイドの方はおそらくガイドの中で最も厳しい方でした。
いつも、スピード重視で、のんびりした登攀なんか無かったです。
何故かというと、それが安全に繋がるからだそうです。
自分もそう思います。
タラタラしてては、危険な所を通過するのにもリスクが高く成るし、いつ天候が崩れるか分かりません。
登山には体力(スピードと持久力)と技術と精神力が必要とされます。

桁外れの心肺機能の持ち主であった、長谷川恒男とはどういう人だったのでしょう?

真っ暗な中、山を走っていると少し長谷川さんに近づけたような気がしました。



今回お亡くなりに成った方、おそらくは、この大会の為にトレーニング
を積んで来られ、大会に参加される事を楽しみにされていたと思います。

その事を考えますと非常に残念です。

ハセツネだけでなく山に入る事は常に危険と隣り合わせです。
いつ自分が同じような目に合うか、家族を悲しませるような事になるかわかりません。
ステージが山岳である以上、また、チャレンジ精神の持ち主である以上
その危険は付いてまわるものと覚悟しています。
またそれを回避する為に努力するものだと

リタイアした時にサポートして頂いたボランティアの方々にお礼を
と思い大会の掲示板を開いたのですが・・・



やれ、大会趣旨が違う!

もうでてない!

自分は・・・・だ!などという書き込みがありました。

本当に亡くなった方の気持ちを考えての事なら
この大会をもっと大切に考えて頂きたい

次回、こんなことが起きないようにどうするべきかを



お亡くなりになった同士のご冥福をお祈りいたします。


m(v v)m


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リタイア

してしまいました。原因は風邪です
(ToT)

昨日、病院に行ったのですが…

日が暮れてから直ぐに寒気がひどくなり関節もガクガクになってしまい。完走出来る様な状態ではなくなりました。

…とりあえずこれから寝ます。
応援ありがとうございました。(>_<)

控え室

20071020111133
昨年同様、大混雑!早めの会場入りでよかった!
しかし、暑くなりそうでちょっと心配だなぁ…

「山を走る」について

2年程前の事です。
山を走っていておばさんから怒られた事があります。

何かあったら止まれるスピードで走ってたのですが
その人はわざと道の真ん中に立ち自分を一括しました。
こちらは除けて通り過ぎたわけですが

その時「山は走るところじゃない!危ないでしょ」と言われたのですが
どう考えても、それは違うような気がします。

その方は走ってくる人に対し除けるどころか道の真ん中に立ち
遮ったわけですから、その行為の方が危ない。

しかし、そのハイカーの方から見れば自分たちの道なんでしょう。
楽しくないからそんなことを言ったのでしょう。

少なくともそう思いました。
山で人と遇う時、声をかけるのが普通だと思い挨拶をするのですが、
機嫌が悪いのか?無視する人もいます。

会話ばかりして道に広がってる人達もいます。

当然ハイキングをしているので、ハイカーと言えるのでしょうが、
アタシの「山好きの人」とはまた別の人ように思えます。

おそらく下界で会っても話しは合わないでしょう。

また、逆も言えます。

ひと言もなくハイカーまたはランナーの横ギリギリを走り抜ける人

集団で広がり声もかけず走り抜ける人たち

これはどっちが悪い?と言えば
アタシの答えは、人に気を使えない人が悪い。というのが答えです。

ハイカーだろうがランナーだろうが狭い道を通る時は
それなりの配慮が必要だと思っています。

道を譲ってもらったり、抜くとき、待ってもらったときなど、声をかけて

「通りますよ」「有り難うございました」

と言えば大きなトラブルはないと思います。

大会に関しても、やる以上はハイカーの方に迷惑がかからぬように
コース設定や人数制限、登山規制などを行わないと今後ますます
ハイカーや環境保護団体から「トレイルランナーは迷惑な存在だ」
と言われるばかりでしょう。


斑尾の大会

出場してトレイルも素晴らしかった。
ですが、説明会で石川さんが何度も「トレイルに優しく」
と繰り返し言っていた事や地元の人たちのみんなに楽しんでもらおう
という気持ちがとても心地良い大会にしてくれました。

今後のトレイルレースの在り方を見させて頂いたような気がします。




レース前にやる事といえば

アタシにとっては飲む事

今までだと、どっか故障してる事が多かったし
テーパー期に入ると、ハードな練習もないので
「さぁ~明日は休みだ。飲めるぞ~!」って感じで飲み過ぎてしまうんだけど、
今回はちょっと違います。

控えめに飲んでます。って、オイ!いつもだろう!
とは、突っ込まないでくださいまし

コレは日曜日の夕食
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もちろん麦酒の後だが久々の冷酒

川鶴 旨口純米酒

 地元の消費者との交流の一環として蔵元が自前で作っているモノと、契約栽培している山田錦を100%使用。田植や稲刈は地元の川鶴ファンが集まり、和やかに行なわれる。かなり極端な言い方だが、商売として栽培している訳ではナイので、大胆な栽培方法ができる。それは“完全無農薬有機栽培”。途方もない労力と神経を要する栽培法だけに、農家の人たちはお金だけでは動いてくれナイ。それ以外の“やり甲斐やロマン”が無ければ良い米にはならず、真のプレミア米と言う事になる。

 65%精白とは思えないほど飲んでて邪魔になる余分な味の要素が無く、このクラスでは類を見ないであろう程の高い完成度だ。旨口という表現がピッタリの味わいは、甘辛の話などする気もなくなるほどの風情と、美味い酒としての雰囲気を醸し出している。

上記は、全国銘醸蔵からの便りより引用させて頂きました。

アタシの飲んだ感想としては、
スッキリした味わいでキレがいいので
冷やし過ぎるとすこし物足りないかも・・常温に近くなるにつれ
旨い酒だと感じ取れる味わいになりました。
次回はぬる燗で飲んでみよ~っと

ちなみに、相方は今宵も宝山飲んでました。

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蛸の刺身はお塩と山椒で

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砂肝と獅子唐、にんにくの芽の炒め物

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お鍋のメインはオレゴン直送便の松茸!!!
実は、生まれて初めて食べたのでした。で、分かった事
松茸ってシャキシャキしてる!

ご馳走さまでした!




高尾山へ

行っただけ・・

アタシも相方も未だ筋肉疲労~
やばい!という事で上って下りただけ
走った時間30分
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下山後汗もかいてないのでそのまま高橋屋へ
蕎麦食って帰りました...

こうやの

たんめん
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カライカライ麺はお預けで最近のお気に入りに
なりました。

アタシ好みのスープ&盛りです。
お腹いっぱい!

skins

という事で、買いました。

PA120001.jpg

いいです!履いて直ぐに脚が楽に成りました。
他のタイツのフィット感とは少し違います!
立ち仕事後の脚の浮腫も少ないですし、筋肉痛も
確かに治りが早いようです

筋肉ガチガチ

当然、無理して走るとこんな結果・・
足腰も痛いけど肩や腕も痛い。
で、先日の斑尾レースの時に石川さんが着けていたので
気になってたアイテム[SKINS]を調べてみた。
どうやら非常に疲労に良いらしい

『疲労感の減少』 『筋肉痛の緩和』 『より早い快復』 が体感できます。

との事、早速買ってみた。
腕の筋肉痛も辛いので先ずは低価格?(他のアイテムの中で)のパーツ「パワースリーブ」、これを着けてお仕事をしてみた。
PA100002.jpg

今も着けているが、片腕外してみるとやはりちょっと違うみたい。
幾分楽みたいなので少しは効果があるのだろう。

アタシみたいな立ち仕事の人には、イイらしいので朗報かもしれない。
いつもトレーニングやレースの後、仕事で脚がパンパン
今度は「ロングタイツ」を試してみる事にしました。

今回のハセツネの日程
気になるのは土日開催ということ
当然、アタシの場合金曜の朝方まで仕事して会場入りなわけで
少しでもいいから脚を休めたいところ

睡眠時間は仕方ないとしても・・(^^;
効果があれば、今までのアイテムでこんなに心強い物はないかも

期待したい!



Madarao Forest Trails

Madarao Forest Trails 50km に参加。
あいにくの雨だったけど、とてもいいレースでした。
ホテル又はペンションへの前泊が条件ですが、
主催が地元だけに仕方無いでしょう。

地元の理解があってレースが行われ、とても温かく迎えて頂ける
のは非常に有難い、アタシらランナーにとっても地元の人との
交流はとても大切な事でしょう。
が、には不満を言ってる人も・・
多少パーティーがズレ込んで遅れても
プロで走ってる訳ではないので、こんな交流も大切だと思うんですが

前日
新宿からの直通バスで斑尾高原まで行き
宿に荷物を預けて直ぐに会場入り
車で5分もかからないのですが歩くとちょっと遠い距離
宿のおばちゃんが親切に送ってくれました。(&帰りも・・)

今回のレースの目玉は何といっても

素晴らしいトレイルコース&
石川弘樹さんのプロデュースによる大会
という事でしょう。

実際に前日入りして、レースも走ってみて
そう思いました。

前日は、石川さんによる

 トレイルランニング・クリニック
 コース・ガイダンス
 大会競技説明会
 立食パーティー

と、お昼過ぎから7時半まで
パーティーではたくさんの料理と麦酒も頂けたので
他の大会にない盛り上がり(自分だけ)でした。

PA070002.jpg

PA070005.jpg


ただ、レース前なので食事に気を使ってる方だと
事前に食べる物は用意した方がいいかも

酒呑みには、ちょうど良かったです。はい、

相方と同宿の人と宿に戻りお風呂に入り
10時には就寝~~~で、4時起床
トレイルレースの前日に3時間以上寝れたのは初めてか?

けど、起きたらちょっと風邪気味・・

5時から会場で朝食だったが内容は
サンドイッチ、スープ、バナナ、コーヒー、オレンジジュース程度
なので、宿で事前にコンビニで買っておいたおにぎりを食べて来ました。

スタート前から、雨も酷くなりウエアーには迷ったけど
スタートまでウインド・ブレーカーを着ていた程度で
レースは半袖.短パンで大丈夫でした。

走り出したら雨は気にもならず、かえって心地いい程度
3kmほど走った所でコースミス、20分のロス
(先頭は30分くらいのロスだったみたい)
があったけど、考えようによっては自分より速い人は
みんな後にいるハズ?これはチャンスかな?
どこまで逃げれるか・・・
などと思いながらハセツネの練習どころか
またもアドレナリン出してオーバーペース。
まぁ~いつもの事なんだけど(><;
で、走っていると来たぁ~やたら速い3人
がんばって付いていくと、付いていけた!

が、平地だけでした(^^;

おかげで5位か6位くらいには上がったが
後はお約束の失速(ちょっと早いぞ・・)
残りはひたすら我慢の40km。

情けない・・・

斑尾山山頂で脚が攣り
第3エイドまでは10位くらいだったが
長い下りで飛ばした為、背中と腰にダメジーが大きかった
らしく、背筋も攣り始めてしまった。腰も痛い・・トホホ
第4エイドでは15位くらいか?
ココらあたりから更に悲惨な状況
背中が痛くて下りも歩く事になってしまった。
パワージェルを摂り、30分程歩くとジョグで走れるようになったが
直ぐに第5エイドへ到着
(30位くらい)
で、塩を舐め、バナナを摂り、水も500ml程飲むと
生き返ったように走れた。
しかし、ここからは雨も酷くなり、トレイルもドロドロ
上りは滑る所も多くなった。

「はたして相方は何回転けるだろう・・」
などと考えながら、後を振り向くと
後続もしっかり付いて来てるので最後まで「ヒ~ヒ~」

またも、「ちょっとは考えろよ~!」のレース展開

はぁ~ハセツネでは
ちゃんと成長したアタシを見せれるか???

しかし、何とか抜かれる事なく無事にゴール

トホホ

アタシは辛うじて26位
何とか20位代にしがみついた。

相方も無事30分後にゴール
女子8位
何と!一度も転けてないそうな・・?

ハセツネ完走は出来そうです。

シャルトリューズ・セミナー

4日、フランスのリキュール
シャルトリューズのセミナーに参加してきました。
講師はシャルトリューズ・デフィージョン社ワールド・アンバサダー
フィリップ・ロシェ氏
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http://ja.wikipedia.org/wiki/シャルトリューズ

歴史、製造方法など一通りの説明の後
テイスティングとシャルトリューズ・カクテルの試飲
写真はないけど、目玉は、タラゴナ蒸留所詰めのレア物
1960年代の物だったかな・・
瓶内熟成と言えるのか?味や色は全く変わっていた。
2002年に完売したそうです。
フランス国内でシャルトリューズ・ファンのレストランに行けば
まだ飲めるかも・・だそうです。

その後、今一押しのカクテル
シャルトリューズ・モヒートの制作
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これはアタシもきっと旨いだろうなと思った。
早速、お店で作ってみたが、やはり旨い!
で、お勧めメニューに載せていたら

何と!S社の方とフィリップ氏登場!!

氏は、一軒でも多くのバーでこのカクテルを飲んでもらいたい!
と願いご来店されたそうだが、
既にメニューに載せてたので大喜び!

で、「サインして上げるよ!」と言われたので、それなら!
という事で2003年に5000本限定で発売された
シャルトリューズにサインしてもらおうと出したら
「何でこんなの持ってんだ?!」とまたも大喜び!
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ご満悦で帰っていかれました。。。

よかった!よかった!

サボってます

風邪だ~。といっても昨日まで、
だが、練習が出来てない。
今週末は、斑尾のトレイル大会
果たして50キロ走れるのだろうか?

今日はこれからタクシーで帰宅
睡眠優先で朝スイムはパスかな
明日はジムで筋トレと軽いジョグ程度にしておこう・・

P9250023.jpg

写真はお題と関係ないが、先日の「こうや」の
カライカライ麺
初めて!このアタシが辛くてスープまで完食出来ず(>。<;;;
途中で胃が痛くなり気が遠くなってしまった。
次回は、二日酔いじゃない時に
I'll be back!


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